(水曜・土曜の午後は側弯症治療・インソール作製)
※急なおケガの場合は上記時間外でもできる限り対応させていただきます。
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こんな足の痛みでお悩みではないですか?
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朝起きて動き始め、歩きはじめで足底が痛い
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椅子に座っていて動き出しに足底が痛い
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歩く時や階段の昇り降りで足底が痛い
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スポーツ活動時にだんだん足底が痛くなる
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つま先立ちをした際に足底が痛い
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足底を押すと痛い
足底腱膜炎は、足の裏に位置する腱膜が炎症を起こし、歩きはじめや歩行時に鋭い痛みを引き起こします。この痛みは、日常生活に支障をきたすだけでなく、放置すると慢性化する恐れもあります。当院では、足底腱膜炎の原因を探り、それに基づいた最適な施術を行うことで、痛みの軽減と快適な歩行の回復を目指します。早期の対応が、症状の悪化や慢性化の回避にまります。

足底腱膜炎とは?
足底には、踵骨(かかとの骨)から足の指の付け根にかけて、強靱な腱組織が膜のように広がっています。これが足底腱膜です。 足底腱膜は土踏まずを保持して、歩行やランニングによる衝撃を吸収する役割があります。さらに、その吸収した力を蹴り出しのエネルギーとして有効活用する働きにも関与しています。 そのため何らかの原因で足底腱膜の働きが悪くなると、足底が地面に着地するときの衝撃吸収や蹴り出す力のバランスが崩れて、足底腱膜に炎症が生じじます。これが足底腱膜炎です。
足底腱膜炎の発生原因
足底腱膜炎の発生原因
(1)踵に強い衝撃が加わるスポーツ:ジャンプの着地やランニングなど踵骨に強い衝撃が加わることを繰り返し行うことで発生します。
(2)疲労の蓄積・長時間の立位や歩行:長時間の立ち仕事や歩行により足底腱膜にストレスが蓄積し、炎症を起こします。
(3)足のアーチが低い人・高い人:土踏まずのアーチ(内側縦アーチ)が低い人、いわゆる偏平足の人は荷重時に足底腱膜に伸長ストレスが加わりやすく、アーチが高い人(ハイアーチ)は荷重時に足底腱膜の踵骨や足の付け根の付着部に負担が集中し炎症を発生しやすくなります。
(4)靴の不適合: サイズが合わない靴やクッション性の低い靴、かかとを固定しない靴は、足底に過度な負担や不安定さを与え、発症の原因となります。
(5)柔軟性の低下:ふくらはぎの筋肉やアキレス腱の柔軟性が低下していると、足底腱膜への負担が増大し炎症の原因となります。
などさまざまです
足底腱膜炎の症状
よくみられる症状としては、
・朝起きたあと、動き始めの一歩が痛い
・長時間座っていたり、動かなかった状態から動き出しが痛い
その他には、
歩行痛、踵骨の付着部や土踏まず部の圧痛、足底の張り感、スポーツ活動時の痛み、つま先立ち時の痛みなど
また足底腱膜の踵骨付着部に長期的なストレスや慢性的な痛みがある人には踵骨棘と呼ばれる骨の変形がみられることもあります。
足底腱膜炎の治療
松本接骨院では、先ず足底腱膜炎の状態を把握するために詳細なヒアリングを行います。足の形状や圧痛部位、柔軟性や歩行評価などを詳細に行い、さらに超音波観察装置(エコー)を用いて足底腱膜の状態を確認します。
治療法は、
炎症反応の抑制や足底腱膜やふくらはぎの筋肉の柔軟性を高めるための電気療法や超音波療法などの物理療法・手技療法を行います。
またテーピングを用いて足底腱膜の負担を軽減させたり、日常生活での患部の安静・立ち仕事など負担がかかる姿勢や動作を控えるよう指導、さらにその方の足に合った靴を履くようどんな靴を履けばよいか丁寧にお伝えします。
特に、起床時の足底の痛みには、夜間シーネ(就寝時のみの固定具)が効果的です。
足底腱膜炎は、日常生活や活動に支障をきたす厄介な疾患です。松本接骨院では、足底腱膜炎の適切な評価を行い、根本的な原因を特定することで、症状を緩和する施術を提供します。私たちの施術は、痛みのある部位に特化したケアを行い、施術後のフォローアップも大切にしています。
松本接骨院では、患者様一人ひとりのニーズにお応えし、施術内容をカスタマイズしています。日常生活に支障をきたす痛みを軽減することから始まり、その後の生活スタイルの見直しや適切な運動法の指導も行っております。私たちの目標は、痛みを根本から改善し、再発を予防することで、患者様にとって快適な生活を取り戻すことです。
痛みや不調を抱える方は、まずはお気軽に松本接骨院へご相談ください。あなたのお話をじっくり伺い、最適な施術プランをご提案します。
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