お気軽にお問い合わせください。
受付時間: 9:00~12:00/16:00~20:00
(水曜・土曜の午後は側弯症治療・インソール作製)
※急なおケガの場合は上記時間外でもできる限り対応させていただきます。
まずはお電話またはLINEにてご連絡ください。

シーバー病(踵骨骨端症)とは

シーバー病は、主に成長期のお子様に見られる足のかかと部分の痛みです。成長期(小学生~中学生ごろ)の踵の骨はまだ未発達なため衝撃に弱く、運動などで負荷がかかると炎症を起こして痛みを生じます。例えば、かかとをつけると痛みを感じたり、歩くこと自体が辛くなったりすることがあります。

特にスポーツ活動している子どもに多く発生し、ダッシュやジャンプなどの動作の際に痛みが増すこともあり、痛みが強くなると踵がつけないためつま先立ち歩行になることもあります。このような痛みは、決して軽視せず、痛みが継続するようであれば早めに受診することをお勧めします。

 
当院ではシーバー病の症状を早期に発見することで、適切なアプローチを行い、お子様のスポーツライフを支えることができます。普段からお子様の状態を観察し、痛みの発生を早期に認識することで、より快適にスポーツを楽しんでいただける環境を整えるサポートを致します。


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痛みの出る部位

踵骨の後方にみられる骨端核・骨端線に沿って痛みが現れます。

よって踵の後方や側方、足底部に圧痛や歩行時やスポーツ活動時の痛みを感じることがあります。

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エコーによる観察

当院ではこの骨端線の状態をエコー(超音波観察装置)検査でチェックを行うことで踵骨の成長度を把握することが可能です。

成長度を把握することで症状の改善時期や改善後の再発の可能性もある程度予測することができます。

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シーバー病の治療

疼痛が強い場合は運動の休止を行います。


当院では踵骨に加わる衝撃から保護するための装具を作成します。

靴ひもを調整すれば装着したままスポーツ活動を行うことも可能で、

装着することにより痛みが軽減され、経過も良好な症例が多いです。



お気軽にお問い合わせください

シーバー病は特に小・中学生の成長期にスポーツ活動しているお子様に多く見られるスポーツ障害です。一生懸命スポーツを頑張っているのに踵が痛く、全力で活動ができない、踵の痛みが続いていて悩んでいる場合は、岡山市の松本接骨院にお気軽にお問合せください。

初診で丁寧なヒアリング、詳細な問診・検査を行い状態を正確に判断し適切な施術を行います。電話や公式LINEでのご相談も無料で受けることができます。

お子様のスポーツ活動を快適に行うことができるよう全力でサポートさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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当院では、シーバー病を的確に判断し、適切な治療を行います。判断にエコー検査や、物理機器や装具使用した痛みの軽減に取り組んでおり、専門的な知識を持ったスタッフがサポートにあたります。

岡山市では多くのお子様がスポーツに取り組んでおり、その分シーバー病のリスクも高まっています。この病気に関するお悩みや困りごとがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。私たちは、お子様の健康と快適なスポーツライフを全力で応援します。

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