今回はシュロス式運動療法の特徴である呼吸法についてお話しします。


シュロス式運動療法では運動を行う際に特徴的な呼吸を使っています。

先ずはこの呼吸法の解説をしていきます。

(実際の呼吸法は後程投稿してまいります)

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呼吸法について

側弯症ではカーブの凸側(右側)と凹側(左側)で肋骨の間の広さが違うことが分かります。


この左右差によって呼吸時に肺は右が多く活動し、左は活動が弱くなります。(ただし重篤な呼吸障害を起こすものではありません)

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シュロス式呼吸法2

そこで運動時に左の肋骨を大きく広げ、右の肋骨を閉じるように呼吸をします。


この呼吸法によって、側弯の矯正効果を高め、さらに肺活量も向上されることが報告されています。




呼吸は出来る限り大きく・強く行うと効果的です。


例えば・・・

100歳のおばあちゃんの誕生日ケーキのろうそくを一気に吹き消す!

くらいの気持ちで行うようドイツのワイス博士もおっしゃっています。


みなさんも遠慮せずに思いっきり呼吸も取り組んでみて下さい。


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