今回は「側弯症と診断された後に、先ず、日常生活で何を意識すべきか?」についてお話します。


側弯症と診断された後、是非意識していただきたいことは、

「日常生活での姿勢」です。


シュロス法は手術をしない側弯症治療ですが、その治療の3本柱が 「姿勢改善」「運動療法」「装具治療」になります。

もちろんすべて治療において大事ではありますが、シュロス法では先ず「姿勢改善」のレクチャーから始めていきます。


「姿勢改善」では日常生活における姿勢の改善を徹底的に行います。

多くの場合、側弯症の方は普段「自分の側弯症が悪化するような姿勢が楽な姿勢」と感じて 無意識に「楽な姿勢=悪化する姿勢」をとっています。

ですからこの「悪化する姿勢」を「側弯を矯正する姿勢」へ改善していきます。


1日24時間で姿勢が関係する時間は就寝時以外すべての時間になります。

側弯症は特に成長期の進行する時期には常に背骨を変形させようとする力が働くため、一時的な施術や運動療法のみでは改善が難しいです。


正しい姿勢を意識しているかどうかで、背骨の安定性は大きく変わります。 毎日の事だからこそ「普段の姿勢を意識すること」が改善の鍵です。

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

※患者様のお問い合わせ・ご予約の電話番号です。

営業電話はお断りいたします。

営業時間 9:00~12:00/16:00~20:00
(水曜・土曜の午後は側弯症治療・インソール作製)
※急なおケガの場合は上記時間外でもできる限り対応させていただきます。
まずはお電話またはLINEにてご連絡ください。

Access

松本接骨院

住所

〒703-8236

岡山県岡山市中区国富2-17-1

YKビルA

Google MAPで確認
電話番号

086-201-1468

086-201-1468

※患者様のお問い合わせ・ご予約の電話番号です。

営業電話はお断りいたします。

FAX番号 086-201-1963
受付時間

9:00~12:00/16:00~20:00
(水曜・土曜の午後は側弯症治療・インソール作製)
※急なおケガの場合は上記時間外でもできる限り対応させていただきます。
まずはお電話または公式LINEにてご連絡ください。


休診日

日,祝

水,土の午後

代表者名 松本 耕平

「転んでしまって足をひねってしまった」「朝起きてからずっと首が痛い」など、日常生活やスポーツなどで生じた怪我や痛みをお気軽にご相談いただけるよう、国道250号沿いのバス停前にて施術しております。夜間や休日の緊急のご相談も承っているため、突発的な怪我への早期対応が目指せます。ご相談の際は先ずはお電話または下図の公式LINEからお問い合わせください。

Contact

お問い合わせ

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー と 利用規約が適用されます。

Instagram

インスタグラム

    Related

    関連記事