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このような腰の症状にお悩みではないですか?

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    中腰姿勢や体をかがめた際に腰が痛い

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    長時間座りっぱなしで腰が痛くなってくる

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    椅子からの立ち上がりや座り動作で腰が痛い

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    起床で体を起こす際に腰に痛みが走る

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    重いものを持ち上げる際に腰がズキッとする

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痛みの軽減方法

椎間板性腰痛とは?

椎間板性腰痛とは,腰の背骨(腰椎)の椎間板の損傷や変性の過程で生じる椎間板を原因とする腰痛であり、中腰や前かがみの動作で痛みが誘発されることが特徴で、屈曲(腰を曲げる方向)型腰痛に分類されます。椎間板ヘルニアはよく耳にすると思いますが、椎間板ヘルニアによる神経障害などの明らかな腰痛の原因があるものを除いたものです。

急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)も椎間板損傷が痛みの原因である場合もあり、そのような病態も椎間板性腰痛ともいえます。

機能解剖

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腰椎は5つの椎体から構成され、腰椎椎間板は椎体間に挟まれて、腰椎の可動性と支持性を両立するための機能を有しています。

椎間板は外層は線維輪、内層は髄核という軟骨組織で構成され、2層構造からなります。

線維輪は比較的頑丈でありながら柔軟性を併せ持つ組織であり、髄核はゼラチン様の軟らかい組織です。

楕円形のクッション、または自動車のタイヤのようなものがイメージしやすいと思います。

つまり線維輪はタイヤのゴムの部分、髄核は空気の部分ということになります。

このような構造により正常椎間板は椎体 にかかる荷重を均等に伝えることができます。

正常椎間板では髄核および線維輪内層には均等に圧がかかりますが、線維輪最外層にかかる圧は比較的低くなっています。

また椎間板にかかる圧力(椎間板内圧)は姿勢により大きく異なり、腰を反る動作よりかがむ動作で、立っている状態より座っている状態で椎間板内圧が高くなります。

特にかがんだ姿勢で重量物を挙上する動作が椎間板内圧を高めることが知られてます。

組織の構造をさらに詳細に観察すると、椎間板の興味深い特徴がみえます。

椎間板は神経や血管が非常に乏しい組織であり、正常椎間板においては線維輪最外層を除き神経と血管が存在せず、人体で最大の無神経無血管組織といわれています。

椎間板内層に神経が存在しないことに加え、表層の知覚神経の興奮閾値(神経が反応する刺激レベル)が高いことが知られています。

正常椎間板では線維輪外層にかかる圧が低く、同部位の神経は興奮閾値が高く、それ以外の部位には神経が存在しないことから、椎間板は正常の状態では痛み刺激に対しきわめて鈍感な組織なのです。

椎間板性腰痛の病態

これまでの医学文献からすると、椎間板性腰痛患者の椎間板(有痛性椎間板)にはいくつかの特徴があります。

有痛性椎間板には線維輪の断裂を認めることが多く、主に断裂部に形成された瘢痕組織に神経や血管が侵入しています。

また有痛性椎間板内には炎症性物質が増加しており、微小な炎症性変化が慢性的に継続しているといわれています。

さらに有痛性椎間板内の圧分布は不均一化し、通常は圧の低い線維輪外層に高い圧がかかります。

このような病態をきたすトリガーとして、最も可能性が高いものは線維輪の断裂、特に繰り返す複数回の断裂です。

椎間板は断裂を起こすと、クッション機能を失い内圧分布の不均一化が起き、断裂部には瘢痕組織が形成され同部位に神経の侵入が起こります。

また繰り返す椎間板断裂が椎間板内の微小炎症を長引かせることになります。

微小炎症は知覚神経の過敏化を引き起こすことにより、椎間板内に痛みに敏感な有痛性瘢痕組織が形成されることになるのです。


以上のような基礎医学的データから推察される椎間板性腰痛の病態は、断裂部付近の有痛性瘢痕組織への異常な圧刺激の集中によるものが考えられます。

慢性的な痛み刺激はさらなる神経の過敏化を助長し、腰痛を増強・慢性化させる原因となります。

日常生活の改善ポイント
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発生原因

・中腰やかがむ姿勢の繰り返し

・デスクワークや学習などの長時間座りっぱなし

・重量物の持ち運びの繰り返し

・加齢変性による椎間板機能低下

・スポーツ活動での繰り返すかがみ姿勢

など

症状

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症状

(1)中腰や前かがみ姿勢時の痛み

(2)長時間の座位での痛み(デスクワークや車の運転、ソファで座りっぱなしなど)

(3)立ち上がりや起き上がり動作の腰の痛み

(4)スポーツ活動でのかがみ動作時の痛み

など

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治療法

治療法

当院では、発生した腰痛がどの組織によって起きたのか、詳細なヒアリングと様々な徒手検査を行い腰痛の原因を正確に判断します。

痛みの原因を丁寧に説明し、患者様の状態に合わせた施術方法をご提案します。

また、椎間板性腰痛は日常生活の動作や姿勢に大きく関係があります。よって日常生活での気をつける動作や姿勢指導なども分かりやすくご説明いたします。


また、椎間板の炎症があり痛みがかなり強い場合は、コルセットやギプス素材で作成された硬性コルセットを装着することで炎症反応を抑え痛みの軽減を行います。

再発防止のためのアドバイス

腰痛を根本から改善するためには、その再発を防ぐための知識と習慣が不可欠です。まず、日々の生活スタイルを見直すことが大切です。多くの人は、仕事や日常生活の中で無意識に悪い姿勢を取ってしまいがちですが、これが腰痛を引き起こす大きな要因となります。まずは正しい姿勢を意識することから始めましょう。椅子に座る際は、背筋を伸ばし、足をしっかりと床に着けることが基本です。長時間同じ姿勢を保つことは腰に負担をかけるため、定期的に立ち上がってストレッチを行い、筋肉をリフレッシュさせることも重要です。

また、自宅での生活習慣も見直す必要があります。たとえば、重い物を持ち上げる際には、膝を使って体全体を使って持ち上げることを心掛けましょう。これは腰への負担を大幅に軽減します。


日常生活の中で意識する小さなことの積み重ねが、腰痛の再発を防ぐ大きな力になります。ぜひ、正しい姿勢や生活習慣を見直し、持続的なケアを心掛けてください。あなたの腰痛を根本から改善するために、今日からできることを始めてみましょう。

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椎間板性腰痛は、長時間のデスクワークや不適切な姿勢など、日常生活での習慣が直接的な原因となることが多いです。これに伴い、痛みが出てくると、日常生活に大きなストレスを感じることになります。 どのような痛みが発生するのか、またそれがどのように生活に支障をきたすかを考えることで、より効果的な対策を見出すことができます。

松本接骨院では、まず丁寧なヒアリングを行い、あなたの痛みの原因を特定します。状態に応じて、物理療法や固定療法などを最適に組み合わせた施術を行います。最新の技術や機器を活用し、あなたの体の痛みを根本から解決へと導くサポートを提供します。私たちと一緒に、健康的なライフスタイルを手に入れましょう。

お気軽に、電話またはLINEでのお問い合わせをお待ちしております。私たちは、あなたの痛みを軽減するだけでなく、より良いライフスタイルを実現するためのサポートを全力で行います。

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