この図の左が正常、右が側弯症の背骨を表してます。
左の図では椎間板に均一な圧力がかかりますが、右の側弯症の背骨では圧力が不均等であり、中心にある髄核も移動しています。
椎間板への不均等な圧力は正常に比べ、椎間板の変性(劣化)を早め、その結果、椎間板の炎症・痛みを引き起こします。
椎間板に不均等な圧力がかかっても若いころは炎症を起こしません。
しかし成人になり椎間板の変性が進行して炎症を引き起こします。
炎症が起こることで痛みを引き起こします。
この椎間板にかかる不均等な圧力を改善するためにシュロス法のエクササイズや矯正装具が必要となります。
首や背中・腰に痛みがあり、側弯症とも言われた方、
痛みがなくても側弯症があり将来に不安を抱えている方、
お気軽にご相談ください。